天体写真

星割れ(その2)

前回の星割れは、口径と撮像径からなる円錐形で口径食の観点で評価していました。しかし、実撮影した結果としてどうなのかを確かめました。結果は「なんだ?」と言った感じです。明るい星を選び(今回はしし座α レグルス)、中心、四隅、その間に位置して撮...
天体写真

SQA106 2025/1/28撮影

2回目の撮影を行いました。M33のLRGB撮影とバラ星雲のS2,Ha,O3の撮影の予定でしたが、共にR画像とS2画像が低高度になり木々や支柱が入り中止。HOOの処理は出来ました。1/29に再度これらR画像とS2画像を撮影する予定です。・バラ...
天体写真

星割れ

SQA106の初撮影で今まで余り気にかけていなかった星割れ現象が発生していました。調べるとSQA55のASI2400MC Pro(フルサイズ)での撮影でも出ていました。しかし、VSD90SSと今回と同一構成での同一エリア(馬頭星雲域)では発...
天体写真

SQA106 初撮影画像

2025/1/25、SQA106の初撮影を行いました。対象は何度も撮影している馬頭星雲域です。始めはLRGBの撮影、次はHαだけの撮影です。尚、こちら(Centauri撮影天体写真ギャラリー:移行中)で等倍Jpeg画像を見ることが出来ます。...
天体望遠鏡

SQA106 開梱、搭載まで

富士ヶ嶺に来ましたので、SQA106の開梱と赤道儀搭載を行いました。プラ袋からの取り出しとQHY600Mの取付けまで。ケースから取り出し接眼部、M48アダプターと蓋がついていますM48アダプターを取り外した状態。直近に接眼側レンズが見られま...
ASCOM

ドーム制御 ASCCOM Alplacaにて

早速ASCOM Alpaca(以降、単にAlpacaとします)のAPIを調べました。此方です:ASCOM Alpaca Device API v1 OAS 3.1Alpacaでのデバイス指定は、”Alpaca Device API URLs...
ASCOM

ドーム制御IFなど(その2)

ひとつ前の投稿では従来のWindows COMの延長にてIFを考えたりしました。これはこれで良いとは思います。しかし、実際のPCとコントローラー間をどのようなインタフェース又はプロトコルにするかの点があります。ここは結構独自規格である場合は...
ASCOM

ドーム制御IFなど

ASCOM制御面からPC側ー対PCコントローラー間のIF関係を考えてみました。ASCOM側のIFでのプロパティとメソッドは以下のものがあります。以下を参照しています。プロパティ:メソッド:ただ自分としては.Netの本格的なソフト開発設計は初...
天体望遠鏡

SQA106到着

私のもとに無事SQA106が到着致しました。中ケースの中にSQA106が入っています。SQA55と同じようにプラ袋で包まれています。この後は富士ヶ嶺で開けようかと思いますので、このまま閉じました。
天文ドーム

リモートでの天体撮影は当面出来ないかも

現在のドームコントローラーが不調な状態が続いています。ファームウェアの更新も実施しましたが、未だ正常に稼働するような状況ではありません。この状態がいつまで続くか(すぐ直るのかも?)不明です。富士ヶ嶺に滞在する状態ではある程度活動が出来る感じ...